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温かい笑顔あふれる学校づくりlaboratory とは

いじめ予防・不登校への対応・自殺予防教育。三本柱と、その考え方。

About the laboratory

「温かい笑顔あふれる学校づくりlaboratory」とは

子どもが朝、「学校に行きたい」と思える。それは特別なことではなく、本来あたりまえの願いです。けれど現実には、いじめや不登校に苦しむ子どもたちがいます。

このラボは、笑いで関係性を育てる「教育漫才」を一つの軸としながら、いじめ・不登校・自殺予防を三本柱に据え、誰も取り残さない学校のあり方を、現場の実践から考え、つくり、広げていくための場です。教育漫才だけでなく、意見をつなぐ学び合い、異年齢のつながり、二段階の教育相談、校長室の開放など、安心を土台にした多様な手立てを束ねていきます。

講演・研修、執筆・連載、そして教材づくりを通じて、教育に関わるすべての人と、確かな手応えのある実践を分かち合っていきます。

安心が先、
学びは後。
子どもが安心できる場があってはじめて、学びは動き出す。その順序を、けっして間違えない。これがすべての実践の出発点です。
講演・研修で語る田畑栄一
全国の学校・研修会で
Three Pillars

取り組みの、三本柱。

子どもの命と尊厳を守ることを、実践の中心に置いています。

01

いじめ予防

関係性の質を変えることで、いじめが起きにくい土壌をつくる。教育漫才や異年齢の活動を通じて、互いを認め合う文化を育てます。

02

不登校への対応

「来たくなる学校」をつくることが、最大の予防になる。二段階の教育相談体制、校長室の開放など、子どもが安心して戻れる場を整えます。

03

自殺予防教育

つらいときに「助けて」と言える力と、それを受けとめる場。安心を土台に、子どもの命を守る教育を、学校全体で支えます。

関係性をつくる、三つの実践

安心して発言できる教室、笑い合える仲間、学年を越えたつながり。その関係性が、学校を「行きたい場所」にしていきます。

教育漫才マイナス言葉や冷たい笑いを使わない「優しい笑い」で、子ども同士の関係を組み替える。
意見をつなぐ学び合い誰の意見も否定せず受け止める授業。発言の平等性・公平性を大切にする。
異年齢集団の探究・表現活動学年を越えたつながりの中で、新しい居場所と役割が生まれる。

講演・研修・執筆のご依頼は、こちらからお気軽にどうぞ。

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