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講演・研修・執筆のご依頼

30分の講話から終日の授業+研修会まで。全国・オンライン対応。

What we offer

講演・研修・執筆のご依頼

教職員研修、PTA・保護者向け講演、教育委員会主催の研修など、全国でお引き受けしています。

主な講演・研修テーマ

対象やご関心に合わせて構成します。下記はその一例です。

1
学校経営

「いじめ・不登校・自殺」を生まない学校をつくる ――22の実践を通して

いじめ・不登校・自殺予防を貫く考え方と、現場で積み重ねてきた22の実践を、体系的にお話しします。

対象:管理職・教職員
北海道・根室での教職員向け講演――教育漫才について語る田畑栄一
北海道・根室の教職員研修にて――「笑いでつながる、学びの場」
2
国語の研修

意見をつなぐ学び合い

みんなで考え、みんなで話し合い、一人ひとりが自分の考えを書いてまとめる――発言の平等性・公平性を大切にした授業の形を、具体的にご紹介します。

対象:小学校・中学校の先生や子どもたち
体育館で全校が取り組むモデル授業――意見をつなぐ学び合い
全校で取り組むモデル授業――意見をつなぐ学び合い
体育館で書きながら学び合う子どもたち
みんなで考え、書いてまとめる――意見をつなぐ学び合い
国語「走れメロス」を題材にした体験・模擬授業
体験・模擬授業(国語「走れメロス」)――先生方とともに
3
関係づくり

教育漫才

優しい笑いで子ども同士の関係を組み替える教育漫才を、実演・体験を交えてお伝えします。このほかのテーマにも柔軟に対応します。

対象:幼稚園・保育園・こども園などの先生から、高校の先生・大人まで
教育漫才大会のステージに立つ子どもたちと、笑い合う会場
教育漫才大会――ステージに立ち、会場みんなで笑い合う
教室で行う教育漫才大会と、笑顔の子どもたち
教室の教育漫才大会――温かい笑いに包まれて
4
進路・キャリア教育

あなたが幸せになるために ――進路・キャリアを、自分の言葉で考える

「ベクトルを自分に向ける」「消えない言葉は、刃にも灯にもなる」――自分の人生を自分で選び取る力を、語りかけるように届けます。

対象:高校生・中学生
大学・高校での進路・キャリア講演に手を挙げて参加する学生たち
大学・高校でも――自分の言葉で、未来を考える時間

ご依頼の流れ

  1. ご相談メールかこのページのフォームから。時期・対象・人数・時間・テーマのご希望を。
  2. 打ち合わせオンラインでも。学校の今と、研修のねらいをうかがいます。
  3. 準備ねらいに合わせて組み立て、配布用のレジュメをお送りします。
  4. 当日話を聞くだけで終わらせず、参加した方が自分で見つけて帰る形で。

よくあるご質問

時間は、どのくらいから?

30分の講話から、150分の参加型研修、授業と研修会を組み合わせた終日まで。ご都合に合わせて組み立てます。

オンラインでもできますか?

はい。Zoomで行っています。遠方の研修会や、夜の時間帯もご相談ください。

どんな方が対象ですか?

管理職、教職員、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー、保護者・PTA、そして小学生・中学生・高校生、大学生まで。対象に合わせて内容を変えます。

講演のほかに、どんなことをお願いできますか?

三つの形があります。講演(教職員・保護者・子どもたちに)、授業(子どもたちの教室で、教育漫才や「意見をつなぐ学び合い」の授業を)、授業アドバイス(先生方の授業を見て、授業づくりを一緒に考える)。授業と研修会を一日で組み合わせることもできます。

遠方でも来てもらえますか?

北海道から鹿児島まで、うかがってきました。前泊が必要なときは、日程をあわせてご相談ください。

費用は?

内容・時間・場所によって変わります。まずはお気軽にご相談ください。

教育漫才をやったことがなくても、大丈夫?

大丈夫です。型があるので、はじめての方でもその場でネタができます。研修を受けたスクールソーシャルワーカーの方からも、「20分で笑いを考えるなど到底無理と思っていましたが、『やってみれば、できるんだー』の体験が新鮮でした」という声をいただきました。

資料はもらえますか?

配布用のレジュメをお作りします。新刊『不登校を生まない学校をつくる』の読者特典「教育漫才ワークシート」115枚も、研修でそのままお使いいただけます。

Voice — 参加者の声

笑い声が絶えない講演会は、初めての経験でした。

ある中学校/進路・キャリア教育「あなたが幸せになるために」(90分) 保護者・PTA・生徒対象

本日は誠にありがとうございました。講演会といえば静まり返った雰囲気を想像しがちですが、今回のように笑い声が絶えない講演会は初めての経験でした。子どもたちも生き生きとした瞳でお話に聞き入っており、その姿を見て先生方も本当に嬉しそうでした。

保護者の関心も非常に高く、いつもはちらほら見受けられる程度ですが、今日はなんと50人以上もの方が参加されていました。事前に共有されていた「ネタ作り6つの型」を子どもたちが会場に持ってこられないというハプニング(?)もありましたが、見事なリードのおかげで、その場でのネタ作りも大盛り上がり。ファシリテーションの凄さを目の当たりにしました。

特に印象的だった言葉があります。ある生徒さんの「いじる言葉じゃないと笑いが取れないと思っていたが、あったかい言葉でも笑いが取れると知った」という発見。その子は今でも、温かい言葉で周りの人を笑顔にしているのでしょうね。

「上手な教育漫才を作ることが目的ではない。教育漫才の力で生きる力をつけてほしい」――この言葉は、子どもたちの心に深く響いたはずです。教育漫才づくりを通して人と関わり、自分で言葉を選び、笑ってもらうことで自己肯定感が育つ。このプラスの歯車が回り始めることで、学校の雰囲気が良くなるだけでなく、授業への姿勢も意欲的に変わっていくのですね。子どもたちの中に潜む無限の可能性を感じる時間でした。

帰宅後、さっそく息子に感想を聞いてみました。「発表はしなかったけど、なんか(教育漫才が)できそうな気がしてきた。最後に教育漫才をやっていた子たちを見て、ちょっとうらやましくなった」とのこと。「いつか息子の教育漫才が聞きたいな」という母のつぶやきが聞こえたのか、にやけていました(笑)。一歩踏み出す勇気をもらった子が、たくさんいたのではないでしょうか。心に残る素晴らしい講演会を、本当にありがとうございました。

――講演会を企画してくださった保護者の方より(掲載の許可をいただいています)

これまでの主な訪問先

北は北海道から、南は鹿児島まで。全国各地の学校・教育委員会・PTA等にうかがってきました。

大学
東京理科大学横浜国立大学東洋大学帝京科学大学文教大学前橋国際大学北海道教育大学
各地
北海道福島群馬埼玉東京神奈川静岡愛知長野大阪京都徳島高知福岡大分鹿児島ほか

各地の小学校・中学校、校長会・教頭会、PTA・保護者会、社会教育などでお話ししています。

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