教職員研修、PTA・保護者向け講演、教育委員会主催の研修など、全国でお引き受けしています。
対象やご関心に合わせて構成します。下記はその一例です。
いじめ・不登校・自殺予防を貫く考え方と、現場で積み重ねてきた22の実践を、体系的にお話しします。

みんなで考え、みんなで話し合い、一人ひとりが自分の考えを書いてまとめる――発言の平等性・公平性を大切にした授業の形を、具体的にご紹介します。



優しい笑いで子ども同士の関係を組み替える教育漫才を、実演・体験を交えてお伝えします。このほかのテーマにも柔軟に対応します。


「ベクトルを自分に向ける」「消えない言葉は、刃にも灯にもなる」――自分の人生を自分で選び取る力を、語りかけるように届けます。

30分の講話から、150分の参加型研修、授業と研修会を組み合わせた終日まで。ご都合に合わせて組み立てます。
はい。Zoomで行っています。遠方の研修会や、夜の時間帯もご相談ください。
管理職、教職員、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー、保護者・PTA、そして小学生・中学生・高校生、大学生まで。対象に合わせて内容を変えます。
三つの形があります。講演(教職員・保護者・子どもたちに)、授業(子どもたちの教室で、教育漫才や「意見をつなぐ学び合い」の授業を)、授業アドバイス(先生方の授業を見て、授業づくりを一緒に考える)。授業と研修会を一日で組み合わせることもできます。
北海道から鹿児島まで、うかがってきました。前泊が必要なときは、日程をあわせてご相談ください。
内容・時間・場所によって変わります。まずはお気軽にご相談ください。
大丈夫です。型があるので、はじめての方でもその場でネタができます。研修を受けたスクールソーシャルワーカーの方からも、「20分で笑いを考えるなど到底無理と思っていましたが、『やってみれば、できるんだー』の体験が新鮮でした」という声をいただきました。
配布用のレジュメをお作りします。新刊『不登校を生まない学校をつくる』の読者特典「教育漫才ワークシート」115枚も、研修でそのままお使いいただけます。
本日は誠にありがとうございました。講演会といえば静まり返った雰囲気を想像しがちですが、今回のように笑い声が絶えない講演会は初めての経験でした。子どもたちも生き生きとした瞳でお話に聞き入っており、その姿を見て先生方も本当に嬉しそうでした。
保護者の関心も非常に高く、いつもはちらほら見受けられる程度ですが、今日はなんと50人以上もの方が参加されていました。事前に共有されていた「ネタ作り6つの型」を子どもたちが会場に持ってこられないというハプニング(?)もありましたが、見事なリードのおかげで、その場でのネタ作りも大盛り上がり。ファシリテーションの凄さを目の当たりにしました。
特に印象的だった言葉があります。ある生徒さんの「いじる言葉じゃないと笑いが取れないと思っていたが、あったかい言葉でも笑いが取れると知った」という発見。その子は今でも、温かい言葉で周りの人を笑顔にしているのでしょうね。
「上手な教育漫才を作ることが目的ではない。教育漫才の力で生きる力をつけてほしい」――この言葉は、子どもたちの心に深く響いたはずです。教育漫才づくりを通して人と関わり、自分で言葉を選び、笑ってもらうことで自己肯定感が育つ。このプラスの歯車が回り始めることで、学校の雰囲気が良くなるだけでなく、授業への姿勢も意欲的に変わっていくのですね。子どもたちの中に潜む無限の可能性を感じる時間でした。
帰宅後、さっそく息子に感想を聞いてみました。「発表はしなかったけど、なんか(教育漫才が)できそうな気がしてきた。最後に教育漫才をやっていた子たちを見て、ちょっとうらやましくなった」とのこと。「いつか息子の教育漫才が聞きたいな」という母のつぶやきが聞こえたのか、にやけていました(笑)。一歩踏み出す勇気をもらった子が、たくさんいたのではないでしょうか。心に残る素晴らしい講演会を、本当にありがとうございました。
――講演会を企画してくださった保護者の方より(掲載の許可をいただいています)
北は北海道から、南は鹿児島まで。全国各地の学校・教育委員会・PTA等にうかがってきました。
各地の小学校・中学校、校長会・教頭会、PTA・保護者会、社会教育などでお話ししています。