「私たちに任せてください」「信じてください」。校長室で、いちばん言葉に詰まった場面です。教員に悪意はありません。すれ違うのは、二人が答えようとしている問いが違うから。評価は求めず、渡してもらう事実を三つだけ先に決めておく。ある年の陸上練習で起きた一件から、その手順をお伝えします。
公開後は、ここから読めます →さいたま市は、2028年3月に「(仮称)子どもの権利条例」を制定する予定です。ゲストとしてお招きいただき、子どもが安心して子ども時代を過ごせる学校について、皆さんと気軽に語り合います。
お申し込みは、Peatix のページから →『アートの実践 EGAKU――次世代が「自分を生きる」ために』(ナカニシヤ出版)の第5章で、鼎談をさせていただきました。そのご縁から、EGAKU の皆さんとYouTube ライブで語り合います。
鼎談を収録した本は、こちら →7月の『不登校を生まない学校をつくる』と、8月の武田緑さんの『多様性時代のモヤモヤに効く はじめての学校DE&I』。学校経営・教育相談と、学級経営・多様性。違う場所から学校を見てきた二人が、誰もが「ここにいていい」と思える学校を、どうつくるかを語り合います。
お申し込みは、出版社のページから →