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田畑栄一について

歩いてきた道と、これまでの経歴です。

My road

歩いてきた道

新聞店に住み込んだ高校生から、「教育漫才」の校長へ。そして、いま。

  1. 秋田大館に生まれるふるさと・秋田。いまも、母を案じて行き来する町。
  2. 15歳新聞店に住み込み、東京の高校へ双子の兄と、朝日新聞奨学生として三年間。
  3. 大学早稲田大学 第一文学部国語の教師をめざして。
  4. 教師公立中学校の国語科教諭学校に来られない生徒の家へ、一年間、毎週通い続けた。
  5. 行政指導主事・教頭学校を外から、そして真ん中から見る。
  6. 校長小学校長を10年「安心が先、学びは後」。教育漫才を発案。いじめ・不登校・自殺を生まない学校を。
  7. 講師私立中学・高校の国語科講師2026年3月までの三年間、「意見をつなぐ学び合い」を教室で。
  8. 2026新刊『不登校を生まない学校をつくる』10年の実践を、22の実践に。
  9. いま全国の学校・研修会へ北海道から鹿児島まで。2027年春、再び教壇に立つ予定。

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Profile

プロフィール

田畑栄一
田畑栄一の作品
様々な意志の象徴(田畑栄一・作)

田畑 栄一たばた・えいいち

教育コンサルタント/教育漫才の発案者

秋田県大館市生まれ。中学を卒業と同時に、双子の兄と朝日新聞奨学生として、新聞店に住み込みながら、東京の高校に通い、三年間を過ごす。

早稲田大学第一文学部卒。公立中学校の国語科教諭、指導主事、教頭を経て、小学校長を10年間歴任。

校長時代、「安心が先、学びは後」を信条に、マイナス言葉も冷たい笑いも使わない「教育漫才」を発案。いじめ・不登校・自殺予防を三本柱に据え、子どもが「来たくなる学校」「不登校を生まない学校」を現場でつくり続けた。

第66回読売教育賞優秀賞を受賞。NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」、ETV特集「コロナに負けない~名物校長と“笑う学校”~」など、各メディアで紹介される。

2026年3月までの三年間、私立中学・高等学校の国語科講師を務め、授業のなかで「意見をつなぐ学び合い」を積み重ねてきた。いまは、家族の待つ埼玉と、年老いた母を案じる故郷・秋田とを往復する日々。現場感覚を手放したくないとの思いから、母の暮らしが落ち着けば、2027年春、再び教壇に立つ予定。

この「学び合い」と「教育漫才」を両輪に、「温かい笑顔あふれる学校づくりlaboratory」代表として、全国での講演・研修、執筆を続けている。

著書に『教育漫才で、子どもたちが変わる』(協同出版)、『クラスが笑いに包まれる! 小学校 教育漫才テクニック30』(東洋館出版社)、監修に『教育漫才のススメ』全3巻(フレーベル館)。2026年7月17日、新刊『不登校を生まない学校をつくる――子どもが「行きたい」学校になるための22の実践』(教育開発研究所)刊行。教育メディアでの連載・寄稿多数。

主な経歴・活動

  • 埼玉県国語教育研究会 副会長(2年)/監事(3年)
  • 埼玉県学校図書研究協議会 副会長(3年)
  • 第66回 読売教育賞 優秀賞(国語教育)
  • 第36回 埼玉教育 最優秀賞 ――「安心・安全な学校」の再建
  • 埼玉県弘済会 優秀賞/日本教育公務員弘済会 奨励賞
  • 県表彰「はつらつ先生」受賞(生徒指導の分野)
  • 学校カウンセリング上級研修 修了
  • 北海道教育委員会「学力向上に関する総合事業」道外アドバイザー(2年)
  • 共愛学園前橋国際大学 地(知)の拠点(COC)評価委員(4年)
  • NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエア 理事(自殺・不登校・いじめ等アドバイザー・監査)

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